海外セレブが今ハマる
美容&ダイエット最前線
ハリウッドのレッドカーペット裏で何が!?
今話題のトレンドをまとめてご紹介します。
Now Trending
セレブが今やってること、ぜんぶ教えます
フルボディスキャン(Kim K&Paris Hilton推し)
キム・カーダシアンとパリス・ヒルトンがTikTokで話題にした全身スキャン検査。最新のMRIや血液検査を組み合わせて体の内側から健康状態を丸ごと把握し、美容・健康管理に活かす最新ウェルネス。「病気になってから治す」から「なる前に知る」へ。予防医療が美容の新常識になりつつあります。アラフォーにこそ今すぐ知っておきたい情報!
アンディテクタブルスカルプティング
セレブ専属メイクアップアーティスト、メアリー・フィリップスが提唱する「絶対バレない彫刻メイク」。コンシーラーやハイライトを薄く重ねて顔を立体的に見せるのに、どこにも塗った感がない——それが2026年の新常識メイクです。「ナチュラルなのにどこか違う」その仕上がりがSNSで大バズり中。重ね塗りしすぎていたアラフォー世代に特に刺さるテクニック。
PDRN(サーモンDNA)スキンケア
韓国発でアメリカに急上昇中の美容成分「PDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)」。サーモンのDNAから抽出した成分で、コラーゲン生成を促進して肌を根本から再生する効果が注目されています。もともとは医療用の再生治療に使われていた成分がスキンケアに転用。「飲む点滴」的な肌再生力がアラフォーの肌悩みにドンピシャで、アメリカのビューティエディターたちが一斉に注目中。
インフラメージングケア(炎症ゼロ美容)
今アメリカで最も注目されている美容キーワードが「インフラメージング」。慢性的な体内炎症が肌荒れ・シミ・たるみの原因になるという考え方で、腸内環境を整える食事・砂糖や加工食品を減らす・ストレスケアを組み合わせることで肌を内側から変える方法です。外側に塗るより、内側を変える派が急増しています。
スキンケアメイク(塗るだけでケアになる)
ファンデーションの代わりにティンテッドサンスクリーンやセラムファンデを使う「スキンケアメイク」がアメリカで爆発的人気に。「メイクしながら肌を育てる」が新常識。カバーするのではなく、肌そのものをきれいにしていくアプローチです。色付き日焼け止め1本で完結する時短ケアとしてもアラフォーに大人気。
スマッジビューティ(眠そうな顔が色っぽい)
NYファッションウィーク2026で一気に話題になったのが「スマッジビューティ」。あえてリップやアイメイクをぼかして、「ちょっと眠そう、キスしたあとみたいな」色っぽい顔を作るトレンドです。完璧に整えすぎないのが新しいかっこよさ。アラフォーにこそ似合う「力抜けた色気」です。
肌ロンジェビティ(肌の長寿化)
2026年最大の美容キーワードがこれ。「老化を遅らせる」から「肌細胞を根本から再生する」へと発想がシフト。細胞レベルのケア・バリア機能強化・マイクロバイオーム調整までを含む包括的なアプローチ。「今だけじゃなく10年後の肌のために」という考え方がアラフォーにもど真ん中にハマります。
16時間断食(プチファスティング)
食事できる時間を8時間に絞るだけで、あとは何も我慢しなくていいという画期的なダイエット法。空腹時間を作ることでオートファジー(細胞の自己修復機能)が活性化し、体重減少だけでなく肌の透明感アップにも効果があると言われています。「夜8時以降食べない」だけでも立派なプチファスティング!
サートフードダイエット
緑茶・赤ワイン・チョコ・りんご・味噌・大豆など「サーチュイン遺伝子」を活性化させる食材を積極的に食べるだけ。好きなものを我慢するのではなく「食べるものを選ぶ」発想なので続けやすいと大人気。味噌や納豆など日本の食材がかなりリストに入っているので、実は日本人が一番取り組みやすいダイエットかも!
地中海式ダイエット
オリーブオイル・魚介・野菜・豆類・ワイン少々というシンプルな食生活で、心臓病リスクの低下から肌の若返りまで様々な効果が科学的にも証明されている食事法。「ダイエット」というより「一生続けられる食べ方」として世界中で注目されています。サラダにオリーブオイルをかけるだけでも今日から始められる!
マイクロハビット(超小さな習慣)
1日1分のストレッチ、水を1杯飲む、エレベーターの代わりに階段を使う——そんな極小の行動変化が、3ヶ月後・6ヶ月後に体を劇的に変えると証明されています。「完璧にやろう」ではなく「1ミリだけ動こう」がマイクロハビットの哲学。忙しいアラフォーにこそ、一番向いているアプローチです。
オゼンピック(GLP-1薬)の嵐
糖尿病治療薬から転じた注射型の痩身薬「オゼンピック」。オプラ・ウィンフリー、レベル・ウィルソン、シャロン・オズボーンなど名だたるセレブたちが公言して使用中。一方でケイト・ウィンスレットは「健康への無頓着さが怖い」と真っ向から批判するなど、セレブ界でも賛否真っ二つのホットトピックです。
ピラティス一択時代
スカーレット・ヨハンソンはマーベル映画での過酷なトレーニングをやめ、今はピラティス一本に絞ったとのこと。「消耗せずに強くなれる」と絶賛で、肌のハリや水分量まで改善したと話題に。関節に優しくて続けやすいとアラフォーにも人気急上昇中。
腸活&発酵食品ブーム
パメラ・アンダーソンが推しているのが腸活。発酵食品が大好きで、なんと自家製ピクルスまで作っているそう。「腸が整うと顔色が変わる」と語り、プロバイオティクスを日常に取り入れることで内側からの美しさを追求。味噌・納豆・キムチなど日本人には馴染み深い食材が、今まさにハリウッドで最先端扱いされているのが面白いですよね。
グラウンディング(アーシング)
裸足で土や草の上を歩く「グラウンディング」が静かなブームに。地球のエネルギーを受け取ることで神経系が落ち着き、ストレスが減ると言われています。コストゼロ、副作用なし、自然の中に出るだけという究極のゆるウェルネス。
15分パワーナップ
スカーレット・ヨハンソンが「15分の昼寝」を習慣にしていることを公言。深い眠りに入る前に目を覚ますことで眠気のリバウンドが起きにくいのがポイント。長すぎない昼寝が仕事のパフォーマンスにも美容にも効くとして再注目されています。
オゼンピック、やっぱり気になるよね?
セレブの間で急拡大しているGLP-1薬ですが、急激な体重減少による筋肉量の低下や「オゼンピック顔」と呼ばれる頬のこけなど、副作用の懸念も指摘されています。気になる方はまず専門医への相談を。流行に乗る前に、自分の体と向き合うのがアラフォー流です🩹
Celebrity Voice
セレブたちの「今」の言葉
運動するのは見た目を変えるためじゃない。日常生活で怪我をしないために体を強くしておくため。
オゼンピックは体型トレンドを次々と入れ替えることを「普通」にしてしまっている。
ピラティスに変えてから肌の水分量まで変わった気がする。消耗しない運動って大事。